厚木県央ロータリークラブ

例会日: 毎週金曜日
時間 : 12:30
場所 : 厚木アーバンホテル
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第771回例会 クラブ協議会 ガバナー補佐訪問
担当:会長・幹事

岡見会長
会長タイム 岡見 健会長
本日は来週のガバナー公式訪問前に磯部AGが来訪されました。
今年度の基本方針 ①会員増強 ②公共イメージアップ ③財団等への寄付が再確認されました。是非とも主旨をご理解頂きたいと思います。9月5日の公式訪問を楽しみ全員で出席致しましょう。

磯部AG
第2780地区 第6グループ ガバナー補佐 磯部芳彦様

例会 クラブ協議会 ガバナー補佐訪問
担当 会長幹事
開催 2014年8月29日(金)
点鐘 12時30分~
会場 厚木アーバンホテル
週報 第771回週報

○ ゲイリーC.K.ホァンRI会長のプロフィールと方針について
  【プロフィール】
・ 1945年中国の南部に生まれ、台湾育ち。
・ 米国イースタン・ミシガン大学を卒業。
・ ニューヨーク州の保険大学で経営学修士の学位取得。
・ 現在 新光セキュリティー会社名誉会長。
・ 1976年31歳で台湾の台北市ロータリークラブ入会。
・ 地区ガバナー、RIの理事、副会長、財団管理委員、その他委員やタスクフォース委員ならびに委員長を歴任。
・ 家族はコリーナ夫人、息子さんが1人、娘さんが2人、全員がロータリー財団のメジャードナー。
・ コリーナ夫人は、台湾に生まれで台湾育ち。大学で文学を学び、現在画家として大変活躍。
・ 台湾非営利連盟から「台湾市民奉仕賞」を受賞
・ 台湾内務省より「卓越した社会奉仕貢献賞」を受賞
・ 2001年のロータリー国際大会で、米国テキサス州サンアントニオ市から「名誉市長」となる。
・ RI超我の奉仕賞、会長賞、ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。

【今年度のテーマ】
・ 2014-15年度のテーマ
   「LIGHT UP ROTARY」(ロータリーに輝きを)
・ 「世界では常に多くの人々が助けを求めていて問題が山積み。
・ 何もしなければ、何もかも暗闇のまま。
・ その暗闇にロウソクを灯すのがロータリーです。
・ 世界120万人の会員全員がロウソクを灯します。
・ 力を合わせれば、世界を光で輝かせることができる。

【行動方針】
・ 「会員増強について」
世界の会員数を120万人から130万人に増やす。
・ 「寄付について」
全員で財団を支えなければいけない。
・ 「ロータリー・デイの開催について」
次年度にそれぞれの地域社会で「ロータリー・デイ」を実施。
・ 「ポリオ撲滅について」
ポリオを撲滅してロータリーが偉業を成し遂げる力を備えた組織であることを実証。

○ 第2780地区 渡辺治夫ガバナーのプロフィールと方針
【プロフィール】
・ 生まれも育ちも、東京都新宿区高田馬場(三代続いた江戸っ子)。
・ 小学校三年生から水泳を始める。
・ 中学生でイトマンスイミングクラブに入る。後に東京オリンピックで活躍する木原美智子選手や角界のプリンスと言われた貴乃花関と一緒に練習
・ 1964年高校2年生で、東京オリンピックの水泳競技会場でボランティアを体験。水泳選手としてオリンピックに出場を目指す。
・  中央大学理工学部に進学。
・ 1968年大学2年生の時にメキシコオリンピック選考会に平泳ぎで挑戦。全日本第6位となり惜しくも代表選手になれず。メキシコオリンピック競泳では、ドルフィンキックで有名な平泳ぎの田口信教(たぐちのぶたか)選手が活躍。
・ 住友商事株式会社を経て現在は湘南菱油株式会社代表取締役。

【行動方針】
・ 本年度の重点実行目標3項目
1.会員増強
2.公共イメージと認知度の向上
3.寄付の獲得

1.会員増強
① 退会防止を強化
a. 新会員の情報教育は情報委員だけに任せずクラブ会員全員で当る。
b. 新会員には、すぐに役割を与える。
c. 推薦者は永久的に、その会員のスポンサーとなり、責任を持つ。
d. 例会の雰囲気を楽しいものにし、新会員に気を配る。
e. 入会前に推薦者が候補者の家庭を訪問、夫人の理解と協力を求める。
f. ロータリーは先ず家庭からだという事を忘れてはいけない。
g. メイクアップを推進して、他クラブを勉強。
h. IMにおいて、必ず「新会員の紹介」を取り入れる。
② Eクラブを立ち上げ。
③ 女性会員の拡大。
④ 40歳代会員の拡大。
⑤ 新会員に対してカウンセラー(スポンサー)方式を取り入れ。
⑥ クラブ会費の見直し。
⑦ クラブ例会の開催日、時間の見直し。
⑧ クラブ会長の熱意、姿勢が重要であり、意識高揚を図る。
⑨ 退会者の再入会を期待して、週報を送る。
⑩ ロータリーの「陰徳の振る舞い」から「公共イメージと認知度の向上」への意識改革を推進。
⑪ 現行から10%アップの225名純増。その内170名を各グループで。

2.公共イメージと認知度の向上
① 1分間でロータリーの魅力を説明。
② ロータリー・デイを設ける。
③ 地域におけるイベント等にロータリーマークを掲げて参加。
④ 色々な広告媒体を通して、ロータリーの認知度を高める。
⑤ ロータリーバッヂ着用を徹底。

3.寄付の獲得
① 財団寄付 1人200ドル以上 
② ポリオ寄付 1人40ドル以上
③ ベネファクター1クラブ1名以上 
 a. 会員50名未満のクラブは  1名  
 b. 会員50名以上のクラブは 2名
 c. 会員100名以上のクラブは  3名
④ 米山奨学金 寄付 1人20,000円以上

・第2780地区のサブテーマ
「LIGHT UP MYSELF」(自分自身に輝きを)
本年度のRIのテーマ「LIGHT UP ROTARY」(ロータリーに輝きを)を実現させるため、ロータリアンの皆様一人一人が輝く事で、クラブを輝かせる事が出来、そうする事でロータリーを輝かせる事が出来る。

・「五つのカンドウ」
一、感 動  一生懸命(一所懸命)
   ロータリー活動を通して、大いに感動しよう。

二、歓 働  歓んで働こう
「歓ぶ」という文字と「働く」という文字で「歓働」。
ロータリーの活動が出来るのは、幸せなこと。

三、汗 働  汗をだして働こう
「あせ」と言う文字と、「働く」という文字で「汗働」。
汗して働いて手に入れた成果こそが身につく。

四、貫 道  道を貫こう
「つらぬく」という文字と、「みち」という文字で「貫道」。
ロータリーの精神を貫く。

五、環 働  輪になって働こう
環境の「かん」という文字と「働く」で「環働」。
「環」と言う文字は「輪の形」を表す。
皆で円陣を組んで、心を一つに団結を高める。

○ロータリーは何と言っても、クラブが基本で、クラブでの取組みが最も重要。

○皆様のクラブと地区を結び付け、皆様の取り組みがより充実し、楽しく、また意義あるものとなるよう、ガバナー補佐として努力をする。

○皆様のご健勝、そして厚木県央ロータリークラブの益々のご発展をお祈りする。