厚木県央ロータリークラブ

例会日: 毎週金曜日
時間 : 12:30
場所 : 厚木アーバンホテル
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第793回 例会 「各資産の見通し」

会長タイム 岡見 健
 今日の例会は、盛り沢山で時間的に余裕が無かったですね。出席率も80%程度ですが、欠席されているメンバーにもう一度声掛けしてみて下さい。
 さて、本日の卓話をして戴いたSMBC日興証券(株) 具島健太郎 厚木支店長様、有り難う御座いました。①株価 ②為替 ③原油価格等から見た経済市況でしたが、非常に難しいものですが、解りやすく説明戴きましたことを感謝申し上げます。次はもう少し時間を取って卓話が出来る様、又皆様のご協力をお願い致します。

例会
開催 2015年2月13日(金)
担当 職業奉仕委員会 柿岡守一 委員長
講師 SMBC日興証券 厚木支店長 具島健太郎様
点鐘 12時30分~
会場 厚木アーバンホテル
週報  第793回週報

■先進国株式
 日本株は、企業業績の伸びが加速しているものの、マクロ経済の回復の遅れから、米国株との比較において依然として割安に放置されている。景気回復基調の強まりを確認できる経済指標が出始めており、2014年10-12月期GDPの発表等を契機として投資家心理が改善し、高値更新に向かおう。

■主要通貨
米ドルは、短期的にはボックス推移の見込みだが、米景気が順調に回復基調を辿り、ゼロ金利解除の環境が整うにつれて、米短期金利の上昇とともにドル高円安基調を辿ると予想。ユーロは、ECBのQE決定の影響などから、当面は下値模索の展開を見込む。NZドルは、利上げ時期の後ずれから当面は横這いで推移。来年初めに見込まれる利上げ再開が意識される今年末にかけて上昇と予想する。豪ドルは当面、国際商品市況に左右される展開が見込まれる。

■内外金利
2月の国内長期金利は低下余地を探る展開から0.3%前後で低位安定する展開を見込む。日銀による4月から7月を想定した早期の異次元緩和再拡大への期待は後退したものの、日銀主導の超需給相場に変化はない。引き続き押し目買いが有効と見る。具体的な水準として、10年金利で0.3%台前半、20年金利は1.1%前後が押し目買い水準といえよう。