厚木県央ロータリークラブ

例会日: 毎週金曜日
時間 : 12:30
場所 : 厚木アーバンホテル
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第900回例会 「パスト会長北村・森会員による厚木県央ロータリークラブの歩みについてフリートーク対談」

例会


開催日 2017年5月26日(金)12:30~
例 会 例会「パスト会長北村・森会員による厚木県央ロータリークラブの歩みについてフリートーク対談」
担 当 会員組織委員会
会 場 厚木アーバンホテル
週 報   第900回週報



会長タイム


【会長タイム】
 前回は、奉仕プロジェクト委員会、関原委員長のもと、荻野運動公園で例会を開くことが出来ました。16年経った3本の枝垂れ桂の木も、立派に成長して幹にプレートを付け、記念撮影をし無事終了いたしました。
 本日は記念すべき第900回の例会で、松本委員長率いる、会員組織委員会担当の、例会です。パスト会長の北村会員・森会員のフリートーク対談をして頂き、我クラブの歴史を語って頂きます。当時の先輩たちの映像も楽しみです。
 さて本日は大変残念なお知らせをしなくてはなりません。去る5月20日に、私たちの良き仲間であった、川名宜之様が、70歳で永眠いたしました。この場をお借りして謹んでお悔やみ申し上げます。私に体の調子が悪いので退会しますと昨年報告され代わりに息子を入会させるからと、言われました。長男の川名貴之会員が、先週19日の例会で、入会式をされ、安心されたのか、翌日天国に召されました。恵まれない、たくさんの子供たちに奉仕活動をされ、私たちに奉仕の心を教えて下さいました。ご苦労様でした。ゆっくりお休み下さい。

 黙禱 有難う御座いました。

本日のゲストビジターは松本委員長の紹介で伊藤一様と羽田RCの大川浩様です。伊藤一様是非ご入会お待ちしております。

お花


【本日のテーブルフラワー】アスター
花言葉 変化・追憶・同感・信じる恋
原産地 中国北部



例会


【例会】「パスト会長北村・森会員による厚木県央ロータリークラブの歩みについてフリートーク対談」
 本日の例会は創立20周年を迎える、我が厚木県央ロータリークラブの歴史を会員組織委員会のベテラン委員、北村・森両パスト会長にフリートークで語って頂き、また今年度入会された委員の方に、鑑賞したDVDについての感想や印象に残った事業、また我がクラブの当時の活動について感想や質問をして頂きました。

1 例会行事の趣旨
 前回の担当例会においては新会員の方に、例会行事の主役をお願い致しました。今回は神崎年度最後の通常例会の担当であり、次年度に向けてベテランの委員の方の声を聞かせて頂く例会を企画致しました。また前回の例会の打合せの際に、「過去このクラブでどの様な例会やイベントがあったのか?」、「今迄の例会で記憶に残った例会はどの様な例会だったのか?」、「記念例会や公開例会はどの様な内容や目的で行われたのか?」等の声を新会員の方から頂きました。第900回の区切りという事もあり、その声を斟酌し、ぜひ今迄の例会を振り返って頂きたいと考えました。新会員の方が、厚木県央ロータリークラブの歩みを知る事により、クラブへの知識や奉仕活動への更なる理解が深まると共に創立20周年の次年度に繋がる例会となる事を期待します。

2、例会行事の内容について
 北村委員に製作して頂いた、印象に残った例会やイベントのDVDを鑑賞後、今年度入会の新会員から感想や質問を受けながら例会を進行致しました。また北村委員は創立時初代幹事でもあるので、クラブ創立時の苦労や経験も併せて振り返って頂きました。特に創立時の初代会長の経緯については知らなかった会員も多いのではないかと思います。そして創立10周年記念の事業提案者の森委員には、ロータリーの四つのテストや奉仕理念について熱く語って頂きました。但し「ロータリーの行動規範を家庭に持ち込むといさかいが起きるので気を付けた方が良い。」と現実的なアドバイスもありました。新会員からの質問ではなぜか酒癖に関する質問が多かったのですが、さすが北村パスト会長うまく笑いを誘いながらかわされました。また他のパスト会長や幹事経験者の会員の方からも、自分自身のロータリー生活について振り返って頂きました。特に少年野球教室に長く携わって来られた花上会員からの、「少年だった選手が大学生になって立派に成長している。」と、長年の奉仕活動の成果についての発言が印象に残りました。最後に本日の例会で新会員の方がひな壇に座っていた姿が、「数年後の我がクラブの姿を見ている様だ」と北村委員からの一言がありました。彼らのなかから、次々年度に理事を務められる方が居られることも期待致します。

3、委員長の例会総括
 我がクラブも創立から19年経ち、メンバーもかなり入れ替わっております。単年度帰結のロータリーの活動は、その事業やイベントについての趣旨や方向性をどの様に継承していくか、なかなか難しいところがあるのも事実です。特に入会5年未満の会員が1/3を超えており、次年度20周年をいかに迎えるか、会員自身も少々不安があるのではないかと思います。私もその一人ですが会員組織の責任者として、今年度手探りで委員会運営をさせて頂きました。これから理事や委員長を初めて経験する方も多くなります。今後更に我がクラブが成長・拡大していくためには、その様な会員にロータリー活動を、戸惑う事なく活躍して頂く必要があります。その為に会員がクラブの歴史や活動を共有していく事が大切ではないかと考え、本日パスト会長の貴重な経験を聞かせて頂く例会を企画致しました。第900回の区切りの例会である本日の例会が、次年度20周年の活動の一助となれば幸いです。