厚木県央ロータリークラブ

例会日: 毎週金曜日
時間 : 12:30
場所 : 厚木アーバンホテル
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第897回 例会 「味噌作り講習会」

例会


開催日 2017年4月28日(金)12:30~
例 会 「味噌作り講習会」
担 当 クラブ管理運営委員会
講 師 臼井スミ子様
会 場 厚木アーバンホテル
週 報   第897回週報



会長タイム


【会長タイム】
 本日はクラブ管理運営委員会の臼井委員長のお母さまの御指導で、味噌造りを、伝授して下さるそうです。大豆はお母さまが、育て収穫されたそうです。ウスイファームで育てた豚肉と、お母さんの味噌で付けた、とんずけは、絶品です。本日の体験例会楽しみにして下さい。
 ロータリーの友に公開例会の原稿を公共イメージ委員会の多羅間委員長そして土屋副会長や職業奉仕委員会の佐藤拓也委員長に、原稿依頼しております。数か月後にはロータリーの友に記載されると思います。楽しみにしていて下さい。



例会


【本日のテーブルフラワー】デンファレ
花言葉 わがままな美人・お似合いのふたり・魅惑・有能
原産地 東南アジア・オセアニア



お花


【例会】「味噌作り講習会」
 例会に出席するための第一条件は「健康」。そこで臼井委員長のお母様、臼井スミ子様を講師にお招きし「津久井在来大豆」での味噌作り講習会を開催しました。
「津久井在来大豆」とは相模原市緑区の千木良地区を中心に県内で古くから栽培されきた大豆です。戦後になると輸入大豆に押され収穫量が減り「幻の大豆」と呼ばれるようになりましたが、県内各地で「津久井在来大豆」を守ろうという取り組みが行われ、平成20年には「かながわブランド」に認定されました。
 この大豆は希少価値というだけではなく、糖分が多く大粒で甘味が強いので煮豆や煎り豆にすると甘さが一層引き立ち、また甘さを活かしたきな粉や味噌にも最適です。
 さらに「地産地消」は産地から消費地までの輸送距離が短縮され、鮮度を保つだけでなく、輸送によるCo2が削減され環境改善にもつながります。
 メンバーで作ったお味噌が今年の秋に美味しくいただけることを願います。



お花