厚木県央ロータリークラブ

例会日: 毎週金曜日
時間 : 12:30
場所 : 厚木アーバンホテル
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第869回 例会卓話 「国際奉仕の最新情報」

例会


開催日 2016年9月9日(金) 12:30~
例 会 例会 卓話「国際奉仕の最新情報」
担 当 担当:奉仕プロジェクト委員会 委員長 関原敏文君
会 場 厚木アーバンホテル
週 報   第869回週報



会長タイム


【会長タイム】
 皆さんこんにちは、私事ですが孫が5歳に成りました。平成23年9月9日9時に生まれました。お祝いに長男夫婦と伊豆に1泊の旅行に朝出発しました。深海魚のいる水族館に行くそうです。変な魚が好きみたいです。健康で育ってほしいと思います。
 本日、須田和馬会員の入会式です。早く皆さんと慣れてクラブライフを楽しんで下さい。入会お目出とう御座います。
 ピンクペーパーは、「人生を成功に導くもの」(月間致知より)ノーベル物理学賞の山中伸弥先生とスヴェンソン会長の対談です。参考にして下さい。おかげ様や身から出たさびのお話が出ていました。全文読みたい人はコピーします。



今日のお花


【今日のお花】デンファレ(東南アジア・オセアニア) 花言葉(魅惑・有能)

【例 会】 卓話「国際奉仕の最新情報」

 はじめに、厚木県央RCの国際奉仕の第1歩として踏み出す前に、全会員に国際奉仕の必要性と行なった時のメリットに付いてご理解頂くために、最新情報を知って頂きたいと思います。国際奉仕は、企業の関連会社が対象国にある様な場合を除き、自クラブだけでプロジェクトを生み出す事は不可能に近いという事をご理解下さい。○○国の△△地区の☓☓で□□の事で困っており、援助を求めている。そしてそこにはプロジェクトを具体的に実行できるロータリアンやNPO等の団体職員が滞在している事が必要です。
 
厚木県央RCネパール奨学金援助計画(案)
①員数40名×1人1000円の寄付=4万円(2名分の奨学金)
②会員の家族や親戚及び知り合いに声を掛けて10年間毎年1000円の寄付をして頂ける人を探す。対象は小学生以上とする。
③できれば年に1回ネパール に行って、私達が支援している子供達の成長等を支援者に報告する。
④学習障害等が原因で自分に自信がない・いじめに合っている・登校拒否や引こもりとなっている人達を中心に協力を求める。国際奉仕が社会奉仕に役立つように仕掛ける。
⑤退会した元ロータリアンにお願いする。
⑥RCを退会しても10年間は寄付を続けて頂けるようにお願いする。
会員増強の第一段階として、入会頂けない方にも10年間の寄付をお願し、経過報告をする。(未来のロータリアンを育成する。)

 先日卓話を頂きました、かながわ湘南RCの高木直之先生からメールが届き、ネパールに於ける査察報告書が届いておりますので、ご希望の方にはデ―タをメールで送信させて頂きます。


 今年の12月末に、私関原は数名の会員と共に、ネパールの視察に行く予定です。
会に負担を掛けずに神崎年度に於いて小さなプロジェクトを行う事ができた場合、20週年以降でグローバル補助金を使った国際奉仕を行なう事ができないものかと夢見ております。その場合の対象国は、同じくネパールにする事が 望ましいと思います。1度の視察で2つの目的を持って視察報告できるからです。

 グローバル補助金の講習会を本年度の神崎会長.石井卓ガバナー補佐と関原で受講し、修了証を頂いてきました。グローバル補助金を申請するには、クラブの中で2名以上の受講修了者が必要になるからです。ロータリー財団という組織があります。任意ですが、1年に一度、2万円前後の寄付をしています。この寄付金の一部がDDF(新地区補助金)として使う事ができます。但し、プロジェクトに関わる費用の20%以上をクラブが負担し、80%未満が補助金対象となります。DDFは2タイプあり、625,000円以下のプロジェクトの場合は管理が簡単で、審査が速いです。

○625000円のプロジェクトの場合
  自クラブ負担金125,000円+DDF50万円=625,000円
○100万円のプロジェクトの場合(審査や管理報告書が細かい)
  自クラブ負担金20万円+DDF80万円=100万円

 国際財団活動資金(WF)は、海外(現地)のRCと連携してマッチンググランドとして認められた場合に、グローバル補助金として使える様になります。その使途はロータリー財団管理委員会が決めますグローバル補助金は自クラブと海外クラブを合わせて300万円以上のプロジェクトに対して補助されます。

○厚木県央RCとして400万円(40,000ドル)のプロジェクトを行なう場合。
DDF:1,625,000円(自治区DDF:81250 0円+相手地区DDF:812,500円)
WF:1,625,000円(自治区WF:812,500円+相手地区WF:812,500円)
自クラブ負担金:500,000円(厚木県央RC 250,000円+相手クラブ250,000円)
WF:250;000円
総額400万円

今後も新たな情報が入りましたらお知らせ致しますので宜しくお願い致します。