2010年1月11日

年頭ごあいさつ 会長 土屋義行

DSCF3150.JPGのサムネール画像新年明けましておめでとうございます。
年頭に当たりひと言申し述べさせて頂きます。
昨年の7月に船出しまして、政治・経済の混沌としたるさ中を、会員の皆さんの会員の皆さんを思う気持ちと言うご理解ご協力の下でクラブを盛り上げてきて頂き、ちょうど折り返し点までなんとかやって来ることができました。その、「会員の皆さんの会員の皆さんを思う気持ち」こそが、クラブ運営の礎となるものだと思います。そして、「クラブ全体の中の自分」と言うことが自覚して頂けるようになってくると、クラブに貢献しようと言う心が芽生えてくるのではないでしょうか。会員全員がそんな気持ちになったとき、クラブはひとつの方向に向くことができるんでしょうねぇ・・・
将来の厚木県央ロータリークラブはどんなクラブなのでしょうか。そんなことを夢に見つつ、去り行く年を噛み締め、来たる年に希望を感じています。
年次総会からこちら、次年度の理事役員の体制も固まり、この辺からは肩の力が抜けて気楽に行けるのではないかと言う気がしないでも有りませんが、私は今年度はこれからだと思っています。「厚木県央ロータリー・クラブ」が一人前のロータリークラブかどうか試されるIM。今年度も続けるという方向になった公開例会。この二つはなんとしてもきちんと仕上げなければいけません。そして、今年度が50人体制で締めくくれ、次年度に引継ぎができるように、増強も今まで以上の努力が必要です。今までより更なるおひとりおひとりのお気持ちの引き締めと結集をお願い申し上げます。