2009年11月20日

第549回例会 会長タイム

DSCF2932.JPGのサムネール画像先週、封筒を配布されたと思いますが今月はロータリー財団月間ですね。財団と言うとまず寄付と言うことが頭に浮かぶ方が多いと思いますが、ロータリー財団を理解する月間だと思ってください。ですから財団の事業や活動のあれこれを理解してその原資となる寄付金を拠出し合おうよ。と言うことです。  
私もちょっと自信がありませんが財団の事業には大きく分けて三つあると思います。人道的プログラムと教育的プログラム、それとポリオ・プラスプログラムがあると思います。
 人道的プログラムと言うのは世界各地の貧困や保健健康に関すること等人道的な事柄に補助金として、それらに対応する地区やクラブに提供されるものですね。教育的プログラムと言うのは当クラブでも世話クラブとなって送り出している世界平和奨学生を筆頭とする親善奨学生などの奨学金事業やGSEなどの研究支活動等に支援しています。ポリオプラスと言うのはポリオ(小児マヒ)に加えて、ハシカ・ジフテリア・結核・百日咳・破傷風の五つの疾病に対して追放撲滅をすることを当初は指していましたが、今ではその事業全体のことをポリオプラスとひとくくりにして言っているようです。
 それらの事業の支援のために私たちの寄付が必要と言うことで、財団では100ドル目標とのことですが、何らかの理由で寄付ができない人がいるとので、当地区では180ドルとしてそれをクリヤさせようと考えているのかもしれません。我がクラブの目標額は地区と同じ180ドルとしていますが、寄付ですのでお気持ちと言うことで、小銭でもかまいません。何はともあれ支援するという気持ちが大事ではないかと思いますので宜しくお願い致します。
 また、米山奨学金の寄付と混同しがちですが、米山奨学金は日本独自のもので、今は優秀な学生に対しても行っているんですが、元々はアジアの貧しいけど勉強したいという学生に対して援助を行ってきた、日本にロータリー運動を紹介導入した米山梅吉氏を讃えてできた奨学金です。