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第543回例会 会長タイム »
2009年10月 2日
第542回例会
第542回例会の担当は奉仕プロジェクト委員会(田口委員長)。今回は国際奉仕に焦点が当てられ「海外で行われている奉仕活動」をテーマとして、オーストラリア在住の経験を持つ佐野達義会員が卓話を担当。 入会後まもない2008年3月、GSEプログラムでアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルズ近郊から来日した4人の研修生の東京観光を引率した体験談や、自身が調査した世界のロータリークラブの国際奉仕事例などが発表されました。
「忙しいなかでほとんどぶっつけ本番になってしまった」と謙遜した佐野会員ですが、その調査資料は数十頁にも及ぶ立派なもの。田口委員長へ引き継がれ、今後の国際奉仕プロジェクトへのヒントして活用されることになりそうです。当クラブの最年少会員でもある佐野会員。今後ますますの活躍が期待されます。(当日出席率86.05%)
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2009-10年度会長 土屋 義行
『温故知新』をテーマにクラブ運営や会員研修・増強を考え、委員会活動を活発にすることでクラブを活性化し、夜間例会・炉辺談義を開催して職業奉仕の理念や倫理の啓蒙をはかります。よろしくお願いします。
2009-10年度幹事 石井 麗子
『温故知新』に則ってロータリーの歴史・思想を再確認し、新しい知識や見解を得て、さらに発展していかれるよう努めたいと思います。ご指導とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
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ブルーの部分は相模川の清流や丹沢に広がる晴天を、シルバーの部分は人間の知と品性を、中心にあるやや変形の輪は禅語で言う圓相を二筆書きにし、その接点は人間の出会いとふれあいを意図し、そこに集う情熱的な信頼関係を深紅で表現しています。
大矢 鳳城 作
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