2009年10月30日
第546回例会 会長タイム
我がクラブの今年の平均年齢は私の歳と同じです。創立のときの平均年齢も私の歳と同じでした。と言うことは、会員がかなり入れ替わっているにもかかわらず年齢構成が変わっていないということ で、経過年数と同じ12年クラブは歳を取ってしまったということに成ります。我がクラブが活性化していくには、もっと若年層を増強して行かなければならないと思います。その辺に力を入れて増強をして行ってもらいたいと思います。私もがんばりますが皆さんも50名目指して頑張ってください。
最後になりましたが、こちらのびんずるさんにはウチの委員会メンバーがかなり無理を言ったようでこんなに立派な料理を提供して頂きました。本日も会員が我侭を言うかもしれませんが、宜しくお願いしたいと思います。
2009年10月23日
第545回例会
厚木県央ロータリークラブの会計や決算についていっそう理解を深めようと、クラブ管理運営委員会(新川委員長)が企画した本例会。
税理士でもあり、当クラブの会計処理について毎年のようにクラブ奉仕のご尽力いただいている新川委員長自ら詳細な説明がありました。
(当日出席率90.70%)
第545回例会 会長タイム
ときに、「皆さんはきょうはなぜこの場に来ていらっしゃいますか?」と言う問い掛けに、「例会だから」「友達と会いたいから」「食事がおいしいから」・・・など色々な目的で来ていらっしゃると思います。それはそれで個人個人のお心にお任せいたしますし、自由だと思います。しかしながら、ロータリーの会員と言うのは、会員であるが故に守らなければならない決まりがあります。三大義務と言うのものがあります。今年度になってこの時間に私は何回か言ってると思いますが、温故知新の意味でも何度でも言わせて頂きたいと思います。
一つ目は会費納入ですね。これはクラブ運営の重要な原資になるものです。RIの人頭分担金からここの食事まで色々な支払いがたくさんあります。大勢の方のが忘れていたりして納入に遅滞があると、ある日突然例会の食事が出てなかった。と言うような場合も有るかも知れません。二つ目は例会出席です。出席率を言い出せば切はないんですが、これもただ単に出席すればよいということではありませんね。ここの額に書いてありますように、入りて学びですから、何か学ぶという目的意識を持って出席して頂きたいものですねぇ。私なんかも中々そういう意識になれないものですが、努力してまいりたいと思います。三つ目はロータリーの友などの公式雑誌を購読するという義務です。私も毎月戴いても中々全部読むというところまで行かないんですが、パラパラッと斜め読みするだけでも、意識として頭に刷り込まれると思いますので、皆さんも嫌がらずに読んでください。10月号では大変意味深いことが書いてありますので紹介させて頂きます。このジョン・ケニー会長の挨拶の中身はロータリーを理解する上で大変勉強になりますので帰ったら必ず読んでください。
そしてもうひとつ重要な義務があります。それは会務分担と言うクラブでの一人ひとりの役目です。毎年毎年役目は変わりますが、ロータリーの会員である以上付いて回ることです。この三大義務と会務分担と言うロータリアンとしてのこのベースの部分を履行して、やっと、入りて学ぶ姿勢ができるということになると思います。
2009年10月16日
第544回例会 会長タイム
10・11日と地区大会への参加お疲れ様でした。総勢16名の参加で和気藹々と最後の懇親会まで参加してまいりました。あとで報告のようですのでこの辺にしておきましょう。それと、13日は第6グループの会長幹事会でした。かいつまんで報告したいと思います。次年度の地区役員・委員の選出については後藤ガバナーエレクトの方針に第6グループは全クラブ賛同としています。他のグループにおいてはこの第6グループの例を示して順次説明して賛同を得たいとのことです。役員の選出については我がクラブは地区副幹事等の選出が決まっております。委員については会員数に応じて11月30日までに推薦することになっていますので我がクラブも2名の枠がありますので推薦してまいりたいと思います。次にモントリオール世界大会への参加募集についてです。当地区まとまって参加したいとのことで130名の募集が有ります。なるべく参加して頂きますようお願いします。その他、広報委員会の研修・ロータリー家族委員会からのお知らせはまた案内が有ると思いますのでそのときに。GSEはまだ3名しか応募がないようですのでチャンスですから推薦をお願いします。
最後に事例発表として、当厚木県央クラブの広報委員会の作成した「ポリオをなくそう」のビデオの紹介を私からさせて頂きましたところ、2つのクラブから参考に見せて欲しいとの連絡を頂きましたので、対応したいと思います。
2009年10月11日
地区大会に参加しました
10月10日・11日、大磯プリンスホテルで開催された第2780地区(奥津光弘ガバナー)地区大会の本会議・大懇親会へ当クラブ16名で参加しました。
本会議は12時40分点鐘。開会セレモニーの後、財団学友によるアチェプロジェクトの報告、奥津ガバナー、RI会長代理マイケル・マクガバン氏が現況報告。休憩を挟んで記念事業披露、各種表彰、委員会報告、大会決議と進行。さらに休憩を挟んで元米山奨学生で駐日韓国大使を歴任し現在は高麗大学で教授を務める崔相龍(チェサンヨン)氏の記念講演、閉会のセレモニーと続き、閉会の点鐘まで約5時間30分。次年地区副幹事大矢鳳城パスト会長を中心に次年度地区大会コホストの目で地区大会を勉強してきました。
その後は大懇親会へも参加。おいしいお料理を頂きながら参加者相互の親睦を深め、また他クラブのロータリアンとの親睦を深めました。参加された皆様、長時間お疲れ様でした。
RI会長代理マイケル・マクガバン氏RI現況報告から
ケニー会長はロータリーはトップダウンの組織であるべきではないと考えています。各クラブの自主性を信じています。このようなクラブの自主性の原則は、社会奉仕に関する1923年の声明でおそらく最もうまく説明されていると思われます。
そこには、各ロータリークラブはクラブとして関心があり、またその地域社会に適した社会奉仕活動を自主的に選ぶ事について絶対的な権利を持っているが、いかなるクラブも、ロータリーの綱領を無視したり、ロータリークラブ結成の本来の目的を危うくするような社会奉仕活動を行ってはならないとされています。また、RIは一般的な奉仕活動を研究し、標準化し、推進し、これに関する有益な示唆を与える事はあっても、どんなクラブのどんな社会奉仕活動にせよ、それを命じたり禁じたりすることは絶対にしてはならないと記載されています。
この、1923年の声明は今日も活きています。誰も神奈川に来て皆さんのクラブでどのような社会奉仕活動をおこなうべきか指示できません。どのガバナーも特定の活動をするように要求できません。提案は出来るかもしれませんが、皆さんが選ぶ活動は全てクラブの会員として関心があり、そしてそれらの活動は地域社会に適していなければなりません。
このクラブの自主性があるからこそ、ケニー会長はロータリークラブの会員増強の特定の目標を設定していないのです。彼は全てのロータリークラブに会員増強をお願いしています。会員増強によってロータリーの綱領に従うことが出来るからです。彼は又各クラブにそれぞれの長所と短所を見直し、地域社会に奉仕しているか、そして会員候補者にとって関心があるか見極めることを奨励しています。
結局、ロータリーは皆さんのクラブが何をすべきか、あるいは将来の会員候補者にどのようにして関心を持たせられるかは決定していません。それは、皆さんそれぞれのクラブの責任なのです。彼がロータリーの未来はあなたの手の中に、と言う時にはこのことを意味しているのです。
(マイケル・マクガバン氏スピーチの一部を抜粋)
2009年10月 9日
第543回例会 会長タイム
今週は月曜日に商工会議所女性会によるブルーウェーブ活動の菅原洋一コンサートにご招待を頂きましたので出席させて頂きました。懐かしい歌の数々でその頃を思い出しました。和田さんありがとうございました。それとは別に日曜日には葛籠貫さんが普段勉強なさっている歌の発表会も有られたようで、こちらは私の地区の運動会があり役員として参加しなければならず欠席とさせて頂きましたが、葛籠貫さんにはクラブのカラオケ大会等で自慢の喉をお聞かせ頂きたいと思います。
さて今日は米山奨学生・金山月さんのホームクラブ卓話です。学校で勉強していることや近況を報告がてらお話して頂きたいと思います。この米山奨学金による奨学生招聘事業は、当初はアジアの貧しい学生が勉学できるようにと始められたものですが、昨今は貧しくなくともより高い目標を持ち、日本と母国の政治や経済やその他色々なことの架け橋となり得る、そういう学生たちに援助していると言うことです。金さんにもそういうところの期待をしたいところですね。
2009年10月 2日
第542回例会
「忙しいなかでほとんどぶっつけ本番になってしまった」と謙遜した佐野会員ですが、その調査資料は数十頁にも及ぶ立派なもの。田口委員長へ引き継がれ、今後の国際奉仕プロジェクトへのヒントして活用されることになりそうです。当クラブの最年少会員でもある佐野会員。今後ますますの活躍が期待されます。(当日出席率86.05%)
第542 回例会 会長タイム
ロータリーには三大義務と言うのが有ります。会費納入の義務・例会出席の義務・雑誌ロータリーの友購読の義務。私は財団と米山の寄付を義務に加えたら良いのではないかと思います。とは言うものの簡単に義務と行かないところに、会員の気持ちの尊重ということが有るんじゃないかと思います。皆さんのお気持ちを誠意と言う形にして寄付の方を宜しくお願い致します。
また、9月27日の日曜日には田口会員の焼肉の田口・2店舗目が伊勢原駅前にOPENしたようです。今年度に入って安藤会員の3店舗目OPENに続いて二回目です。この元気の良さを私たちもみんなで分けて頂き、各会員の事業を元気良くして、クラブを活気あるものにして行きたいものですね。そうして寄付にも貢献して頂きたいと思います。
