2009年8月29日

第537回例会

 8月29日(土)、愛川町の児童養護施設「手まり学園」にて移動例会が開催されました。
「手まり学園」は様々な理由により、両親と離れて暮らす2歳から15歳までの子供16人が生活している施設。前年度、八木会員の紹介で藤木理事長の卓話を戴いたことがきっかけとなり、奉仕プロジェクト委員会(田口幸一委員長)が本年度新たな奉仕活動へと発展させたもの。

 施設内の地域交流ホールにて例会を行い、同学園の下鳥指導主任から施設や収容児童の説明を受けた後、いよいよメインとなる子供たちとのバーベキュー。まずは炭火おこし。炉を囲んで一生懸命にうちわで扇ぐ子供たち。「ほら、火の粉が飛んで危ないぞ」、「もっと一生懸命扇げ」子供たちへ激励の声をかけるRC会員。ようやく熱くなった鉄板に肉・野菜を投入すると、ジュージューと焼けるいい臭いが会場一杯に立ちこめる・・・。ごく普通の風景だが、子供たちにとっては大切なひとときだ。
DSCF2640.JPG 焼き上がった肉・野菜、焼きそばをほおばる子供たち。職員やロータリー会員も一緒になって楽しむ。やがてお腹が一杯になったころ、どこからとなく聞こえてくるリコーダーの音色。子供たちを喜ばせようと関原会員が密かに用意したアトラクションだ。子供たちもひときわ盛り上がる。楽しい時間があっという間に過ぎて予定の終了時刻。施設側で用意してくれた手作りのデザートに舌鼓を打ち、後片付けを終わらせて全員で記念撮影となりました。(当日出席率65.12%)