次年度活動計画を発表!
6月12日、クラブ協議会にて次年度活動計画が発表され、土屋次年度会長は温故知新をテーマとし、
ロータリークラブやロータリアンがいかにあるべきか、基本に返り考え行動する一年にすることを満場の会員に呼びかけた。
また、委員会活動をより活発にすることで会の活性化を図ること、夜間例会を月に一度開催し、充実した討議などを行う方針であること、炉辺談義の開催により職業奉仕の啓蒙をはかる方針であること、例会出席に対する会員の意識を高める考えであることを強調した。
これを受けて、次年度役員・各委会から各々の活動計画が発表された。
会場監督は、例会が会員相互の情報交換と自己研鑽の場であることを基本に、あるべき例会の姿を追求し、楽しくおもしろい例会をめざすこと、クラブ会計は、クラブ細則に従い、厳正で確実な会計処理を徹底することを強調した。各委員会の活動計画では、各々が会長方針にのっとり具体的な活動計画を発表。新年度へ向けて充実したクラブ協議会となった。
6月12日の例会は、次年度活動計画の発表です。土屋会長以下、役員・理事が半年かけてきた次年度の活動計画。
