2010年6月25日
2010年6月18日
第576回例会 会長タイム
昨年のこの時期私も、温故知新と言うテーマと基本方針の発表をさせて頂いたのを思い出しました。その大方の部分はこの一年を通して会長タイムでお話させて頂いた事が網羅していると思います。この会長タイムは基本的にロータリーのことを話すと言うことになっておりますので、その中でロータリーの基本的なことを、私自身が実践出来ている出来ていないにかかわらず申し述べてまいりました。これはここ2~3年に入会された方々を中心に理解して頂こうとお話させて頂きました。私がお話したことの結果が出て来るまでには多少の時間が掛かるのではないかなと思います。それ以前からの会員の方々には皆さん承知をされていることだったと思いますが、言われてみると忘れていたりやってなかったりしてたこともあったのではないかと思います。こう言った思い起こしてみると言うことも温故知新ではないかと思います。(当日出席率83.72%)
2010年6月11日
2010年6月 4日
第574 回例会 会長タイム
きょうは例会場として使用させていただいている当厚木アーバンホテルさんのまわりのゴミ拾いと言うことですね。一年間お世話になったと言う意味も込めてきれいにして頂きたいと思います。
今日のようなこういう社会奉仕的事業などのときはセレモニーのみで終了の点鐘をしてしまうということがあります。何気なく見過ごしてしまうところですが、これには意味があります。都合が良いとか合理的だからと言うことでやっていると思っている方がほとんどではないかと思いますが、原則として奉仕活動や親睦事業を例会でやってはならないということです。なぜかと言うと、例会は奉仕などをするための人間形成のための勉強の場だと捉えられているからです。「入りて学び 出でて奉仕せよ」これがそれを意味しています。ですから、本来ならば例会は時間通りちゃんとやってそのほかの時間で奉仕活動をする。その他色々有ります。親睦会やクラブ協議会、今日のような奉仕活動。例会とは区別するものはかなり有りますが、こういうことを知っているのと知らないでやっているのとでは違うと思いますので、少しずつ知って頂きたいと思います。(当日出席率81.4%)
ポリオ募金集計
恒例の美化清掃活動
574回例会後は恒例の厚木アーバンホテル周辺の美化清掃。社会奉仕活動に対する会員意識の醸成と街のクリーンアップを目的に毎年1回開催されているもので本年度は奉仕プロジェクト委員会(田口幸一委員長)が担当。本年4月1日から本厚木駅周辺が路上喫煙禁止区域となったこともあり、たばこのポイ捨てはほとんど見られない。それでも短時間ながら参加メンバーに集められたゴミはそれなりに「大漁」でした。
2010年5月28日
2010年5月22日
第572 回例会 会長タイム
皆さん、当厚木県央ロータリークラブの例会を見学に来て頂いてありがとうございます。
この公開例会と言うものは、我がクラブが創立した12年前、私たち自身もそんなに知っていた訳ではないロータリーの存在、ロータリークラブとは何をやっているのか、そして厚木県央ロータリークラブが出来たぞということを広く地域の方々に知って頂くと言う発想で始めたことだと承知しております。地域の人に役に立つことや楽しんでもらえるような催しをして、来て下さった方々に例会を通じてロータリーと言うものを理解して頂くというものと私は思っております。
本日は陸上競技、特に長距離を得意とされた服部誠様ご講演を頂きます。服部先生には当方の無理をお聞き届け頂きましたこと心より感謝申し上げます。ありがとうございます。服部先生の経歴等の紹介は後であると思いますので私からは割愛させて頂きます。
ロータリークラブと言うもの、服部先生のやって来られた陸上競技に似ていると思います。ロータリーはクラブとして何かすると言うのではなく、会員各自一人ひとりが出来る範囲で奉仕活動をするという、言わば個人競技です。この一人ひとりが例会に来て会員同士切磋琢磨し自己研鑽をしています。そして例会場を出たらそれをもとに奉仕をする。先ほど唱和しました「入りて学び 出でて奉仕せよ」と言うモットーが有りますが、これを意味しています。本日はその一端を見て頂けたらと思います。(当日出席率86.05%)
この公開例会と言うものは、我がクラブが創立した12年前、私たち自身もそんなに知っていた訳ではないロータリーの存在、ロータリークラブとは何をやっているのか、そして厚木県央ロータリークラブが出来たぞということを広く地域の方々に知って頂くと言う発想で始めたことだと承知しております。地域の人に役に立つことや楽しんでもらえるような催しをして、来て下さった方々に例会を通じてロータリーと言うものを理解して頂くというものと私は思っております。
本日は陸上競技、特に長距離を得意とされた服部誠様ご講演を頂きます。服部先生には当方の無理をお聞き届け頂きましたこと心より感謝申し上げます。ありがとうございます。服部先生の経歴等の紹介は後であると思いますので私からは割愛させて頂きます。
ロータリークラブと言うもの、服部先生のやって来られた陸上競技に似ていると思います。ロータリーはクラブとして何かすると言うのではなく、会員各自一人ひとりが出来る範囲で奉仕活動をするという、言わば個人競技です。この一人ひとりが例会に来て会員同士切磋琢磨し自己研鑽をしています。そして例会場を出たらそれをもとに奉仕をする。先ほど唱和しました「入りて学び 出でて奉仕せよ」と言うモットーが有りますが、これを意味しています。本日はその一端を見て頂けたらと思います。(当日出席率86.05%)
