2010年6月25日

第577 回例会 会長タイム

DSCF3813.JPGのサムネール画像    皆さん一年間お疲れ様でした。私のような浅学非才な者を会長としてクラブの顔にしていただきこの一年盛り立てていただいたことに深く感謝申し上げます。ありがとうございました。特に石井幹事にはロータリー経験の浅い中、一生懸命やってくれました。本当にお疲れ様でした。
この年度末親睦例会と言うもの、今年度お疲れ様と言う意味と、このまま次年度に向かってみんなで一丸となって進んで行きましょうと言う橋渡しの場だと思います。次年度のためにも、きょうは大いに盛り上がりましょう。(当日出席率90.7%)

2010年6月18日

第576回例会 会長タイム

DSCF3784.JPGのサムネール画像 きょうは次年度の活動計画の発表例会ですね。この時期になってくるとこの時間に話すことがなくなってきてしまうんですよね。
昨年のこの時期私も、温故知新と言うテーマと基本方針の発表をさせて頂いたのを思い出しました。その大方の部分はこの一年を通して会長タイムでお話させて頂いた事が網羅していると思います。この会長タイムは基本的にロータリーのことを話すと言うことになっておりますので、その中でロータリーの基本的なことを、私自身が実践出来ている出来ていないにかかわらず申し述べてまいりました。これはここ2~3年に入会された方々を中心に理解して頂こうとお話させて頂きました。私がお話したことの結果が出て来るまでには多少の時間が掛かるのではないかなと思います。それ以前からの会員の方々には皆さん承知をされていることだったと思いますが、言われてみると忘れていたりやってなかったりしてたこともあったのではないかと思います。こう言った思い起こしてみると言うことも温故知新ではないかと思います。(当日出席率83.72%)

2010年6月11日

ガバナー補佐引継ぎに御来訪

DSCF3769.JPGのサムネール画像第6グループ担当の本・次年度ガバナー補佐がそろって来訪され引き継ぎのご挨拶を頂きました。本年度、当クラブが第6グループのIMホストを担当したことで今まで以上にガバナー補佐の存在が身近に感じられる様になりました。

ガバナー補佐高橋晃様(海老名RC)には本当にお疲れ様でした。次年度ガバナー補佐 佐々木辰郎様(大和田園RC)のご活躍を祈念申し上げます。

第575 回例会 会長タイム

DSCF3758.JPGのサムネール画像 ここのところ暑かった日差しがきょうは蔭って梅雨にでもなるのではないかと思わせるような空模様になっています。体調管理に気をつけて次年度へつなげたいと思います。
 今夜は新旧理事会が有ります。今年度の理事役員と次年度の理事役員の引継ぎの場でもあります。当クラブの歴史を造って行く上での節目のときでもあると思っています。引き継ぐものも変えて行くものも、しっかり議論した中でお渡しして参りたいと思っております。皆さんもご意見等有れば理事の方にお伝え頂ければ理事会での議論に参加できますので宜しくお願い致します。
(当日出席率88.37%)

2010年6月 4日

第574 回例会 会長タイム

DSCF3698.JPGのサムネール画像     6月に入りました。暑い日が続きますが例年に倣って今年の夏もクールビズで宜しいのではないでしょうかねぇ。
 きょうは例会場として使用させていただいている当厚木アーバンホテルさんのまわりのゴミ拾いと言うことですね。一年間お世話になったと言う意味も込めてきれいにして頂きたいと思います。
 今日のようなこういう社会奉仕的事業などのときはセレモニーのみで終了の点鐘をしてしまうということがあります。何気なく見過ごしてしまうところですが、これには意味があります。都合が良いとか合理的だからと言うことでやっていると思っている方がほとんどではないかと思いますが、原則として奉仕活動や親睦事業を例会でやってはならないということです。なぜかと言うと、例会は奉仕などをするための人間形成のための勉強の場だと捉えられているからです。「入りて学び 出でて奉仕せよ」これがそれを意味しています。ですから、本来ならば例会は時間通りちゃんとやってそのほかの時間で奉仕活動をする。その他色々有ります。親睦会やクラブ協議会、今日のような奉仕活動。例会とは区別するものはかなり有りますが、こういうことを知っているのと知らないでやっているのとでは違うと思いますので、少しずつ知って頂きたいと思います。(当日出席率81.4%)

ポリオ募金集計

DSCF3723.JPGのサムネール画像ロータリーがポリオの撲滅に取り組んでいることを一般にはあまり知られていない。そこで本年度クラブ広報委員会(大矢鳳城委員長)が取り組んだのが、独自のPRビデオ作成と募金協力の依頼。ペットボトルに「ポリオを世界からなくそう」と記した手作りの募金箱を作成。ロータリアンの事業所へ募金を呼びかけた。1月の第1回集計に続き今回は2回目の集計。これらの浄財は全てロータリー財団へ寄付される。「ロータリーの2億ドルのチャレンジ」は、ポリオ撲滅のためにビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団から2度にわたり授与された総額3億5,500万ドルの補助金に応え、ロータリーがそれに上乗せするための2億ドルを集めるというもの。この2億ドルの目標を2012年6月30日までに達成するため世界各地のロータリークラブが取り組んでいる。

恒例の美化清掃活動

DSCF3732.JPGのサムネール画像574回例会後は恒例の厚木アーバンホテル周辺の美化清掃。社会奉仕活動に対する会員意識の醸成と街のクリーンアップを目的に毎年1回開催されているもので本年度は奉仕プロジェクト委員会(田口幸一委員長)が担当。本年4月1日から本厚木駅周辺が路上喫煙禁止区域となったこともあり、たばこのポイ捨てはほとんど見られない。それでも短時間ながら参加メンバーに集められたゴミはそれなりに「大漁」でした。

2010年5月28日

第573 回例会 会長タイム

DSCF3689.JPGのサムネール画像 DSCF3690.JPGのサムネール画像 DSCF3691.JPGのサムネール画像 DSCF3692.JPGのサムネール画像本日は久しぶりの夜間親睦例会ですね。カラオケ大会も有るようですので盛り上がってさらに親睦を深めたいと思います。
しかしその前に、以前から申し出がありました年会費引き下げの件の投票が有ります。会費を引き下げてもこの先当クラブの財政は大丈夫だという裏づけの説明がつく資料を、本日までに皆さんの前に提示するということで理事会は通しましたが、大事なことですので、質問をする等して皆さん自身がしっかり納得してから投票して頂きたいと思います。

2010年5月22日

第11回公開例会を開催

DSCF3663.JPGDSCF3668.JPGのサムネール画像 5月22日(土)13時30分から厚木アーバンホテルにて厚木県央ロータリークラブ第11回公開例会が開催されました。この公開例会は一般の方々にロータリークラブの日常活動を理解して頂くことを目的として毎年開催されているもの。今年の講師は箱根駅伝1974年第50回大会「花の2区」で12人ごぼう抜きを演じ往路優勝し、その後28年間も破られなかった大記録の持ち主韋駄天のアスリート伝説の男、服部 誠さん。  ご自身の生い立ちや選手としてのエピソード、東京農業大学陸上部総監督としての部員スカウトの裏話などユーモアを交えた講演に会場は拍手喝采でした。

第572 回例会 会長タイム

皆さん、当厚木県央ロータリークラブの例会を見学に来て頂いてありがとうございます。
この公開例会と言うものは、我がクラブが創立した12年前、私たち自身もそんなに知っていた訳ではないロータリーの存在、ロータリークラブとは何をやっているのか、そして厚木県央ロータリークラブが出来たぞということを広く地域の方々に知って頂くと言う発想で始めたことだと承知しております。地域の人に役に立つことや楽しんでもらえるような催しをして、来て下さった方々に例会を通じてロータリーと言うものを理解して頂くというものと私は思っております。
本日は陸上競技、特に長距離を得意とされた服部誠様ご講演を頂きます。服部先生には当方の無理をお聞き届け頂きましたこと心より感謝申し上げます。ありがとうございます。服部先生の経歴等の紹介は後であると思いますので私からは割愛させて頂きます。
 ロータリークラブと言うもの、服部先生のやって来られた陸上競技に似ていると思います。ロータリーはクラブとして何かすると言うのではなく、会員各自一人ひとりが出来る範囲で奉仕活動をするという、言わば個人競技です。この一人ひとりが例会に来て会員同士切磋琢磨し自己研鑽をしています。そして例会場を出たらそれをもとに奉仕をする。先ほど唱和しました「入りて学び 出でて奉仕せよ」と言うモットーが有りますが、これを意味しています。本日はその一端を見て頂けたらと思います。(当日出席率86.05%)