2009年6月26日

第529回例会 会長タイム 

1年間本当にありがとうございました。リーダーらしくなく力不足の会長でしたが、役員理事をはじめ全会員の色々な御協力と御配慮で無事乗り切ることができました。思い出も沢山作りました。感謝の気持ちで一杯です。特に井幹事の御活躍には助けられました。ありがとうございます。欠点の多い会長でしたが、ロータリアンの寛容をもってお許しいただきたいと思います。美味しい料理と美酒をゆったりと味わうことができた年度末例会でした。会員組織委員会の皆さま、そして会場御提供の安藤会員に厚く御礼申し上げます。皆さま、本当にありがとうございました。すばらしい土屋年度となりますよう、祈念しております。

2009年6月19日

第528回例会 会長タイム

最初に次々年度(足立年度)の地区副幹事の人選についてお話しします。後藤ガバナー・ノミニーから第6G各クラブに対しクラブの代表として次々年度地区副幹事を選んで欲しいとの要請があり、パスト会長会を開いて相談し、理事会で承認を得て、大矢鳳城初代会長を当クラブ代表として送り出すことに決まりました。当クラブ初の地区の重職です。全会員でバックアップしていきましょう。大矢鳳城さん、大役頑張ってください。
今年度最後の卓話は、クラブ管理運営委員会の岡見委員長と高澤副委員長の好企画で電気自動車がテーマとなりました。興味津々のテーマです。神奈川県環境農政部電気自動車担当課長の山口様、主事の寺澤様、御多忙中にもかかわらず講師をお引受けいただき、ありがとうございます。本日は電気自動車に試乗できるとか。皆、楽しみにしておりますのでよろしくお願い申し上げます。

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2009年6月12日

第527回例会 会長タイム

DSCF2324.JPGのサムネール画像本日は次年度役員理事による活動計画の発表が行われます。担当される方々はいま、大変な苦労をされておられます。是非全員で積極的に協力し、すばらしい土屋年度を実現させましょう。
ロータリーの文献のなかに、ガイ・ガンディカーの言葉として「ロータリーの精神を真に理解している者をロータリアンと呼び、そうでない者をロータリークラブの会員と区別して呼んでいる。」というこわい一節がありました。また、「ロータリアンは例会に出席し、例会を通じてロータリーにおける奉仕の心を学び、自己改善しなければならない。例会で学んだ奉仕の理念を自分の職場に持ち帰るとともに、自分が属する業界に広め、地域社会全体の職業モラルを高めることが職業奉仕なのだ。あなたが例会を休むことは、あなたはもちろんのこと、あなたから情報を得るべき会員全員に、さらに地域社会のすべてに、大きな損失を与えることになる。」とも言っています。以前は4回連続欠席すると会員資格を失うという規定がありましたが、これは4回も続けて休むような人から友情を期待することはできないという理由からだったらしいのです。例会出席が友情の証しであるのです。また、米山梅吉は「ロータリーの例会は人生の道場」と語っています。やはり出席はロータリアンにとって大切なことなのです。しかし、極めて重要な仕事と例会が重なった場合は、当然、仕事が優先されます。急患を断ってまで例会に出席することは医師の倫理に反します。だからこそ、メークアップという制度ができたのです。メークアップも大切です。
私は出欠について厳しいことは言わないようにしてきました。それは、厚木県央ロータリークラブの会員はみな、真のロータリアンだと信じているからです。例会出席とメークアップはロータリアンの特権です。この特権を放棄するには特別な事情があるのだろうと推察しています。しかし、もう一度「例会は人生の道場」ということを心にとめていただきたいと思います。ある意味、友情の場でありながら真剣勝負なのです。お互いに見合っています。お互いにすばらしい影響を与え合いましょう。良いマナーを持って!

2009年6月10日

第527回例会予告

日時 6月12日12:30 点鐘
場所 厚木アーバンホテル
内容 次年度活動計画の発表です。詳細はこちら↓
http://www.ken-ou-rotary.gr.jp/blog2009-10/index.html

2009年6月 5日

第526回例会 会長タイム

先週の卓話者、濱田浅茅様から、お話しする機会をいただき感謝しますとのメールをいただきました。色の話しは奥が深く、1時間では短かったそうです。
以前、歴代RI会長の中に日本人が二人いらっしゃることを紹介し、東ケ崎潔(とうがさき・きよし)氏のテーマ「Participate.(参加し敢行しよう)」についてお話ししましたが、本日はもう一人の向笠廣次(むかさ・ひろじ)氏についてお話ししたいと思います。1954年創立の伝統ある大分県中津RCの会員で、国際的に名を知られた精神科医でした。戦前に世界各国共同で行われた精神医学調査に参加し、「各国における人間の気質、あるいは性格の分類がその国の人口に対する比率は、ほとんど同一である。」という結果を報告しています。そして、「どこの国の文学でも音楽でも、われわれは鑑賞し楽しめる。どこの国民の行為でも美談はわれわれの心を打ち、悲しいことはわれわれの涙を誘う。これは世界中の人間の考えることには差異はないという何よりの証拠であり、平和を求める心に変わりはない。」と述べていたそうです。このような背景により、1982-83年度RI会長に就任したとき、テーマとして「人類はひとつ、世界中に友情の橋をかけよう。(Mankind is one, build bridges of friendship throughout the world.)」を掲げました。国が違うから人種が違うからといって差別し、猜疑心と不信感をつのらせる世界の現状を嘆き、「あなたのクラブの会合に、会員以外の、そして人種世代や社会的背景の異なる人々を是非招いてください。」と呼び掛けたそうです。
本日は米山奨学生、金山月さんが出席されています。是非、国際交流の機会としてください。そして、当クラブにも将来、外国人の会員、あるいはゲストをお迎えすることを期待したいと思います。