2009年2月27日

第514回例会 会長タイム

海老名欅RCは現在、ホストクラブとしてスウェーデンからの交換留学生を迎えており、加藤会長が最初のホストファミリーを引受けられました。言葉もあまり通じない思春期の子供を家族に加えて始まった苦労と喜びの入り交じった生活が、2月22日開催のIMのテーマを決定させたそうです。「What's Rotary? ?青少年交換プログラムを考える!?」という難しそうなテーマでしたが、多くの参加者に感動を与えたすばらしい出来映えだったと思います。特に在日外国人留学生と帰国日本人留学生のスピーチからは、異国での経験を通じて自己変貌を遂げ、短期間に大きく成長していく頼もしい若者の姿が伝わってきました。確かに受入れ側の苦労や外国での生活に適応できなかったり脱落する留学生の問題もあるでしょうが、青少年交換プログラムはやっぱり価値のある活動だと実感しました。青少年交換は国際ロータリーのプログラムですが地区単位で運営されており、ボランティアとして活動する献身的なロータリアンによって支えられています。ロータリアンの奉仕の一端を示していただいたIMでした。海老名欅RCの皆様と金知出ガバナー補佐に心より感謝申し上げます。

photo.jpg次年度は私たちが第6GのIMを担当します。会長としてはっきりと引き継ぎを明言してきました。高橋晃ガバナー補佐の指導の元、次年度役員理事の方々を中心にして全会員で頑張りましょう。
さて、3月は当クラブ独自のロータリー財団寄付月間です。一人あたり180ドル以上が目標です。この寄付金はロータリー財団の3種類のプログラム、教育的プログラム、人道的プログラムそしてポリオ・プラス・プログラムに3年後に使われます。職業奉仕委員会が担当して年次寄付を集めますので、多くの会員の御協力をよろしくお願い申し上げます。

2009年2月22日

第6グループI.M.開催される

 

P2220286.JPGのサムネール画像 22日、オークラフロンティアホテル海老名にて、海老名欅RCがホストクラブとなり、第6グループI.M.(インターシティ・ミーティング)が開催されました。
 テーマは「ロータリー青少年交換を考える」という正当的なものでしたが、その企画は今までに無い斬新なもので、地区青少年委員会による模擬委員会、来日学生・派遣学生・ROTEXのスピーチ、学生がロータリアンと接するスキンシップの会など、青少年交換プログラムを肌で理解する絶好の機会となる素晴らしい企画でした。また、懇親会では席次表が用意され、参加者が18のテーブルに分かれて着席し、他クラブの会員と交流の機会を得る様に意図されていました。全体を通して参加者の評判も上々でした。

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 I.M.の目的が第6グループの親睦を深めること、そして、ロータリー情報を共有し勉強する機会であるとすれば、今回のI.M. P2220292.JPGは、本来あるべき姿を我々に見せてくれたのかもしれません。

 次年度のI.M.は当厚木県央RCがホストクラブ。会の終わりに当クラブ森会長が次年度への参加を呼びかけました。次年度I.M.は2010年3月13日(土)にロワジールホテル厚木にて開催される予定です。

 

 

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2009年2月20日

第513回例会 会長タイム

先週の例会会場周辺美化清掃は、短時間でしたが予想外の量のゴミが集まり、会員の皆様の御協力のたまものと感謝申し上げます。通行人のマナーの悪さの証明でもありました。準備そして後片付けをされた奉仕プロジェクト委員会の皆様、ありがとうございました。
昨日の第3木曜会は10名の参加でしたが、興味深い話を沢山聞かせていただき、楽しいひとときでした。ロータリーは単なる親睦クラブではなく、一人一人が良い仕事を通じて世の中に役立ち、それにより正当な収入を得ていけるように成長する機会を与えられる集団なのだ、と改めて気付かされました。また、経営者の孤独を救う場でもあると感じさせられました。貴重なお話しをしていただいた参加者の皆様それぞれが、ロータリアンの喜びを感じていたのではないでしょうか。
さて、歴代のRI会長の中に日本人が二人いらっしゃいます。東京RCの東ヶ崎潔(とうがさき きよし)氏と大分県にある中津RCの向笠廣次(むかさ ひろじ)氏です。東ヶ崎潔氏は1895年(明治28年)にアメリカで生れ、 native English を身につけておられ、ジョージと呼ばれていました。戦前に日本に移住し、戦後にジャパン・タイムズの社長に就任されました。東京RCの会長やガバナーを経て、1968?69年度(昭和43?44年度)のRI会長に選出されました。会長時のテーマは「参加し敢行しよう!(PARTICIPATE!)」で、英語では歴代で最も短いテーマとなっています。しかし、この PARTICIPATE は大変重要な意味を持っていると私は思います。「参加せよ」あるいは「関与せよ」という意味です。ロータリアンは参加し関与しなければ本物になれないのではないか。東ヶ崎潔氏のことを知って改めて PARTICIPATE の重要性を感じた次第です。PARTICIPATE しましょう。

2009年2月13日

第512回例会 会長タイム

今週10日(火)に神崎進会員のための新入会員セミナーがロータリー情報担当の石射忠夫会員主催で行われました。神崎会員と推薦者の村松・石射両会員を含めて荻野地区会員全員の8名が出席されました。同席させていただきありがとうございました。セミナーらしい内容はメークアップについてのみだったと思いますが、ロータリアンが集まると雑談がにぎやかで楽しいのはいつもの通りでした。そこで出た意見が、例会では会員同士の自由な話をする時間が持てないのが残念だということです。会員の懇親の場を増やして欲しい、第3木曜会は是非開催して欲しいとの要望もいただきました。今月は19日(木)に‘たちばな’で開催します。リーダーの松井副会長が目の手術をされ、活動ができない状態でしたが、これからは頑張っていただけると思います。松井リーダーのもと、大いに雑談し親交を深めましょう。また、懇親を深めるための例会の計画もありますので、ご期待ください。神崎会員にはメークアップを活用して生涯無欠席を目指していただきたいと思います。セミナーでは抜けていましたが、ロータリーは奉仕団体でもあります。国際ロータリーや地区の奉仕活動資金としての寄付も重要な会員の使命です。3月は当クラブ独自のロータリー財団寄付月間となります。職業奉仕委員会が担当します。全会員に御協力をお願いしたいと思います。
昨日、厚木の3ライオンズと3ロータリーの会長懇親会が開催されました。この6クラブで何かできないかとの話が出ました。今年度は厚木もみじライオンズ主催の骨髄バンク・臍帯血バンク支援チャリティ・ディナー・コンサートへの参加という形で協力しようと決まりました。5月23日(土)にロワジールホテル厚木で開催されます。改めて紹介する機会がありますので皆様の御協力を御願いいたします。また、当クラブ主催の公開例会にも他の5クラブから参加協力を得たいと考えています。

2009年2月 6日

第511回例会 会長タイム

昨年8月の北京オリンピック大会では、女子ソフトボールの優勝が北島康介の優勝とともに日本人全員に感動を与えました。オリンピック出場選手には一人一人にドラマがあります。私は年度の始まる前から公開例会はオリンピックに関連する内容にしたいと望み、理事に相談していました。北京オリンピックで厚木市民として一番うれしかったのは、女子ソフトボールの優勝でした。三科、山田、西山の3選手が厚木商業高校ソフトボール部出身です。3人とも大活躍でした。この3選手を育てた厚木商業高校の監督が吉村理事の友人です。その利根川勇監督には2006年2月24日の例会で、「部活動を通しての人間教育(心の育成)」と題した卓話をしていただきました。教育によって人間は大きく育つことを熱を込めてお話しされました。その週報を作成したのが私でした。
そして、今年度の公開例会は講師に利根川監督をお呼びして人間教育についてお話しをしていただけないかと、吉村理事へ相談しました。また、公開例会担当のクラブ広報委員会にも相談し賛同を得ました。利根川監督は、「私でお役に立つのなら」と快くお引受けいただいたそうです。オリンピック主力選手を育てた経験を交えて、子供たちの「夢をかたちに(Make Dreams Real.)」していく教育の現場を、監督自らの言葉で市民の方々に語りかけていただく機会になります。ロータリークラブとして社会奉仕の役割を果たせるのではないかと期待しています。
このようないきさつで、1月の理事会へクラブ広報委員会から公開例会の企画書が提出され、審議されました。基本方針は了承されました。理事役員とクラブ広報委員会の皆様、ありがとうございます。また、御尽力いただきました吉村理事及び公開例会担当の田口会員には厚く御礼申し上げます。公開例会の日程は4月25日(土)の午後で、会場は厚木商工会議所大会議室を予定しています。企画の詳細はこれから煮詰めることになりますが、当日、会員全員に何らかの役割分担が与えられる予定です。今年も100%出席の公開例会としましょう。
なお、過日、小林厚木市長ら4名が日本ソフトボール協会と日本オリンピック委員会(JOC)を訪ね、「女子ソフトボール競技が2016年夏季オリンピックの正式種目へ復活するための活動を求める要請書」を提出したそうです。実現するといいですね。