第514回例会 会長タイム
海老名欅RCは現在、ホストクラブとしてスウェーデンからの交換留学生を迎えており、加藤会長が最初のホストファミリーを引受けられました。言葉もあまり通じない思春期の子供を家族に加えて始まった苦労と喜びの入り交じった生活が、2月22日開催のIMのテーマを決定させたそうです。「What's Rotary? ?青少年交換プログラムを考える!?」という難しそうなテーマでしたが、多くの参加者に感動を与えたすばらしい出来映えだったと思います。特に在日外国人留学生と帰国日本人留学生のスピーチからは、異国での経験を通じて自己変貌を遂げ、短期間に大きく成長していく頼もしい若者の姿が伝わってきました。確かに受入れ側の苦労や外国での生活に適応できなかったり脱落する留学生の問題もあるでしょうが、青少年交換プログラムはやっぱり価値のある活動だと実感しました。青少年交換は国際ロータリーのプログラムですが地区単位で運営されており、ボランティアとして活動する献身的なロータリアンによって支えられています。ロータリアンの奉仕の一端を示していただいたIMでした。海老名欅RCの皆様と金知出ガバナー補佐に心より感謝申し上げます。
次年度は私たちが第6GのIMを担当します。会長としてはっきりと引き継ぎを明言してきました。高橋晃ガバナー補佐の指導の元、次年度役員理事の方々を中心にして全会員で頑張りましょう。
さて、3月は当クラブ独自のロータリー財団寄付月間です。一人あたり180ドル以上が目標です。この寄付金はロータリー財団の3種類のプログラム、教育的プログラム、人道的プログラムそしてポリオ・プラス・プログラムに3年後に使われます。職業奉仕委員会が担当して年次寄付を集めますので、多くの会員の御協力をよろしくお願い申し上げます。
