2008年12月19日

第506回例会 会長タイム

皆さん、こんばんは。経済の悪化が叫ばれているなか、ここにお集まりの皆様はさえた元気な顔をしておられ、頑張っておられるのだなと感じます。今日はみんなで楽しい忘年会にしましょう。
この1年間の皆様共通の思い出をたどってみると、まず思い出されるのは4月26日開催の創立10周年記念“佐藤陽子スペシャル・コンサート”でしょう。2400名以上の応募者が集まり急遽2部制に変更したことが、かえって大成功に結びついたと思います。このとき見せていただいた当クラブの団結力と行動力には改めて感服いたしました。本当に良いクラブに入会させていただきました。また、米山奨学金累計1000万円達成記念として米山梅吉記念館見学を行った9月26日の例会もロータリークラブの貴重な歴史に触れられたことが忘れられません。そして、12月9日、快晴のもと、365名もの子供達が集まった第9回少年野球教室での子供達の真剣な生き生きした顔が思い出されます。継続事業の成果です。
しかしなんと言っても重要な出来事は、昨年度13名の新人が入会し、即戦力として当クラブの活動を支えていてくださることです。新会員のためのセミナーを開催したり年度末親睦例会を企画実行したり、多くの会員へ力強いメッセージを発しています。そして、その成果をもとに7月7日にRI会長主催東京会議において感動的な発表をされました北村直前会長の功績は大変大きいと思います。感謝申し上げます。
最後ですが、本日の忘年親睦例会を企画されました会員組織委員会の皆様、本当にありがとうございます。バンド演奏とカラオケ大会を全員で楽しみましょう。

2008年12月12日

第505回例会 会長タイム

先週の少年野球教室は365名もの参加者があり、晴天に恵まれたなか、真剣にプロ選手の指導に立ち向かう子供達の生き生きとした姿が印象的でした。“Make Dreams Real(夢をかたちに)”にふさわしい行事だったと思います。当クラブの重要な奉仕活動だと感じました。奉仕プロジェクト委員会と野球部の皆様に改めて感謝を申し上げます。
昨日の第6グループ会長幹事会では、来年2月22日(日)に開催されるIM(Intercity Meeting)のテーマと実施方法について、主催者である海老名欅RCと金知出ガバナー補佐からお話しがありました。IMの目的は、同じグループ所属のRCの会員が集まって合同で自由討論会を開催し、「ロータリーとは何か?(What's Rotary?)」を追求することだそうです。今回は「青少年交換」をテーマとし、実際に海外及び日本の交換留学生やローテックスのメンバーを招へいしてお話しを聞き、我々と交流する時間を作るそうです。その後に異なるクラブの会員が10名くらい集まってミーティングを行います。自由な討論を通じてそれぞれがロータリーとは何かを考える機会にしたいそうです。また、他のクラブの会員と懇親を深める機会にもして欲しいと望んでおられました。
次年度は我がクラブがIMの担当となります。多くの会員が今年度の実施状況を体験することが望ましいと思います。是非、皆様の手帳に2月22日(日)の午後はIM出席と記入してください。会場はオークラフロンティアホテル海老名です。
さて、本日は年次総会です。指名委員会では次々年度会長候補者及び次年度理事候補者の指名のために真剣な打合せを行いましたことをお伝えします。選挙への協力をよろしくお願い申し上げます。

2008年12月 6日

第504回例会 会長タイム

IMG_6374.JPG本日は当クラブ主催第9回少年野球教室を無事、成功裏に終えることができました。熱心に丁寧にご指導していただきました横浜ベースターズ、横山投手、内川外野手、石川内野手そして黒羽根捕手の4選手に厚く御礼申し上げます。短い時間でしたが、プロの選手にじかに接し指導を受けることができた子供達の喜びは大きかったと思います。生き生きした姿が印象的でした。本日ゲストとして出席いただいている厚木中RCの柴田淳之助様には、勤務先である神奈川工科大学の施設をお貸しいただきましたことに感謝申し上げます。また、早朝から参加され色々とご協力いただきました会員の皆様にも御礼申し上げます。そして、何よりもこの事業を計画され準備を進めてこられました奉仕プロジェクト委員会と当クラブ野球部の皆様には心から感謝申し上げます。横浜ベースターズからすばらしい選手を招くことができた功績は非常に大きいと思います。委員の皆様のご努力で厚木市少年野球協会の協力を得られたことも大変ありがたいことでした。「地元あつぎからプロ野球選手を輩出しよう」をモットーに恒例として実施しているこの野球教室です。夢が実現するといいですね。RI会長のテーマ「Make Dreams Real(夢をかたちに)」にかなうことを願っております。
なお、本年度首位打者の栄誉に輝いた内川選手は自らこの野球教室への出場を希望されており、将来を担う子供達への期待の大きさが伝わってきました。今年で6度目の講師を務めたことになります。ちなみに内川選手の本年度打率は3割7分8厘で、これまでのセリーグ記録(1951年、巨人川上哲治の3割7分7厘)を抜くセリーグ最高記録です。おめでとうございます。