2008年8月30日

第490回例会 会長タイム

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当クラブが最初に野外映画鑑賞会を開催し、「鰯雲」を上映したのは今から3年前の平成17年7月29日の夜でした。場所は厚木小学校校庭です。当時の大矢辰典会長の発案で郷土住民へのご奉仕の気持ちを現わす新たな行事として始められました。当時の親睦委員長だった北村会員が‘あつぎフィルム・コミッション協議会’と懇意にしておられたこと、そして社会奉仕への情熱を持っておられたことも実現への大きな力となったと思います。今日で連続4回目の厚木県央RC主催野外映画鑑賞会となりますが、毎回多くの会員の協力があって成功裏に進んでまいりました。今夜は愛川町での初めての開催です。この開催は地元の大矢鳳城会員の御尽力により実現しました。多くの愛川町の方々に存分に楽しんでいただきたいと期待しております。大切な土曜日の午後から夜まで貴重な時間を割いてお出かけいただき、準備と片付けにご参加いただいた多数の会員の方々に、心から感謝を申し上げます。今回の企画を進められた奉仕プロジェクト委員会の皆様には厚く御礼申し上げます。

2008年8月22日

第489回例会 会長タイム

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昨夜(21日)は北京オリンピックでのソフトボール金メダルに国中が沸き立ったことと思います。厚木商業高等学校ソフトボール部出身の三科、山田、西山選手の活躍もすばらしく、厚木市民としての喜びも味わいました。中でも西山麗内野手の病歴を知って感動しました。生まれつき「大動脈弁狭さく兼閉鎖不全症」という心臓病を抱えていたそうで、中学2年のときに8時間にわたる大手術を受け、その直後に「病気の人に夢と勇気を与えられるよう頑張る。」と言って医者の忠告を振り切ってソフトボールを続けたそうです。20日のオーストラリア戦でサヨナラ打を放ち勝利に貢献した西山選手の活躍は、多くの病気と闘っている人々に勇気を与えたことと思います。さて、9月は「新世代のための月間」です。国際ロータリーは、30歳までの若人を育成するためのロータリー活動を支援するためにこの月間を定めております。当クラブではインターアクトやローターアクトの活動は行っておりませんが、12月に少年野球教室と少年ソフトボール大会支援を計画しています。また、国際ロータリーが実施する青少年交換、GSE(研究グループ交換)や世界平和奨学生などへの協力を続けてきました。私は、国際親善奨学金などのロータリー財団プログラム事業へ間接的に協力するために、年次寄付を毎年続けることもロータリアンの重要な使命であると考えています。今年度も職業奉仕委員会が中心となってロータリー財団寄付と米山奨学金寄付を募ることになりますが、全会員のご協力を切にお願い申し上げます。

2008年8月 8日

第488回例会 会長タイム

厚木商業高校女子ソフトボール部のインターハイでの成績ですが、3回戦で敗退、準々決勝まで進めませんでした。最終回裏で逆転されましたが、県のソフトボール協会役員が話されていたように、まさに一瞬のゆるみが勝敗を決したようです。期待して応援していた者として残念です。8月3日日曜日の早朝清掃には20名くらいの会員が参加され、昨年の倍増でした。ありがとうございます。今後も汗かき奉仕があると思いますが、ご協力をお願いします。さて、本日の知人友人卓話は私の高校同期生、結(ゆい)純子さんにお願いしました。自ら脚本を作り、ひとり芝居を演じる演劇人です。大学を卒業した後にあるきっかけがあって、自ら表現することが救いとなるという天からの啓示を受け演劇の世界に飛び込みました。若い頃は劇団を結成して全国を行脚しましたが、その後に‘結純子ひとり芝居’を始めました。文学から社会問題まで色々なテーマに取り組んでいますが、2001年から全国で100回くらい公演を続けてきましたひとり芝居「地面の底がぬけたんです」は大変な好評を博しています。これはハンセン病女性患者の不屈の生涯を描いており、2007年の「第18回久保医療文化賞」を受賞しました。演劇関係者では二人目です。普段は親しみやすい穏やかな女性ですが、舞台に立つと生き生きとしたエネルギッシュな表現力で私たちの心を揺さぶります。不思議な魅力にあふれた人です。結さん、本日は厚木県央ロータリークラブを訪れていただき、本当にありがとう。お話しを楽しみにしています。

2008年8月 5日

予告 第488回例会「知人・友人例会」 結 純子 氏

 立秋が来ようとしているにかかわらず、大気は不安定で、豪雨、突風や落雷が頻繁に発生しています。そんな八月に、あのひとり芝居「地面の底がぬけたんです」の結純子さんが卓話にやってきます。ニュースキャスターの筑紫哲也さんは、『ハンセン病患者、元患者に負わせた筆舌に尽くしがたい苦しみは、人類全体の「大罪」だが、なかでも戦後日本のやったことは罪が深い。最大の責任は国(官僚)に在るが、人々の無知と偏見がこれを支え、国が過ちを認めた今も、後者は根強く残っている。何がおきたのか‐「百の説法」よりも、それを雄弁に語っているのがこの芝居である。 結純子さんは見事な演技と力量で、それを「ひとり」でやってのけるのだが、「ひとり」であることが、このテーマが「ひとり」の物語ではないことをかえって浮き彫りにしている。』と語っている。 自らの身体表現を通して人とつながりたいとひとり芝居を続けている結純子氏が、わがクラブの例会で、何を表現してくださるのか?単に30分の卓話に終わるはずのない震えを感じてしまいます。 どうぞ2008年8月8日にこんな出会いが会ったんだ、というような記憶に残る例会を一緒に目撃いたしましょう。

2008年8月 3日

早朝河川清掃 2008

20080803.jpgのサムネール画像    8月3日(日)6:00から、相模川河川敷に厚木市内外から500名以上が集い、花火大会のあとの河川清掃が実施されました。この行事は毎年恒例で、年々開始時刻が繰り上がっています。今年は5:30には地元企業の方々がゴミ収集を始めていました。なので定刻の6:00には、かなりきれいになっていました。わがクラブからも遅刻を含め22名が参加いたしました。秦野在住の佐野達義会員は、  わざわざタクシーで駆けつけてくれました。清掃終了後、小林常良厚木市長の挨拶があり、50万人以上の観客が花火を楽しんだことを伝え、この早朝清掃の意義を強調されました。最後にご褒美として、お茶とパンの配布がありました。来年はもっと多くの会員で、もっともっと早く参加いたしましょう。(写真:閉会式に並んだ参加各団体・企業のみなさんです。)参加会員のみなさま、ご苦労さまでした。  

2008年8月 1日

第487回例会 会長タイム

CIMG2404-thumb.JPG   CIMG2404-thumb.JPG 本日は愛川町在住の郷土資料家、大塚博夫様にご臨席いただきました。愛川町にちなんだご講話をお願いしております。8月30日に半原小学校にて「鰯雲」を上映する映画鑑賞会を開催するに当り、会員が愛川町に関する造詣を深める機会になればと企画いたしました。大塚様、よろしくお願い申し上げます。この企画を進めていただきました大矢鳳城会員に感謝申し上げます。厚木市はハーモニカの町ですがソフトボールの町でもあります。7月29日に厚木商業高校女子ソフトボール部の埼玉インターハイ出場壮行会に県央RCを代表して出席しました。32名の日焼けした元気な選手団のきびきびした態度に好感を持ちました。神奈川県を代表して2年連続14回目の出場となり、吉村会員の友人であられる利根川勇監督の言葉によると、今回は6度目の優勝も夢ではないチームに成長しているそうです。(利根川監督は吉村会員の知人友人卓話者としてお話しをいただいたことがある方です。)厚商ソフトボール部の先輩3名が北京オリンピックに出場することも大きな刺激となっているようです。県のソフトボール協会役員の視察報告によると、全国どのチームも強豪揃いで一瞬のゆるみが負けに繋がるだろうと気合いを入れていました。この「一瞬」という言葉を引き継いで、選手達はチームの合い言葉「燃えろこの一瞬、厚商魂!」を3回も見事に唱和し、チームワークの良さを示しました。100名位の出席者全員で腕を上げて激励しました。優勝を祈っております。8月2日はあつぎ鮎まつり「大花火大会」で、3日日曜日に恒例の早朝清掃があります。県央RCの参加者はだんだん少なくなっており、昨年は10名位だったと思います。RCの奉仕活動は理念的な奉仕と共に汗かき奉仕も奨励されております。今年はできるだけ多くの会員が参加されますよう希望します。